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TEL. 04-7152-3511

〒270-0132 千葉県流山市駒木508-3

会社概要COMPANY

社名
株式会社関根産業
代表者
関根 啓蔵
本社所在地
〒270-0132
千葉県流山市駒木508-3
→アクセス
TEL. 04-7152-3511
FAX. 04-7152-0995
資本金
30,000,000円 (払込済)
40,000,000円 (授権資本)
設立
1970年
役員
代表取締役  関根 啓蔵
取締役    関根 孝大
監査役    関根 喜美枝
取引銀行
東京三菱銀行 柏支店
京葉銀行 柏支店
東京ベイ信用金庫 流山支店
事業目的
1)ロック材の製造及び販売
2)ロック材応用商品の製造及び販売
3)廃棄物を利用した商品の製造及び販売
4)排水処理の設計・施工・現場維持・管理              5)上記に付帯する一切の事業
日本特許
1)活性汚泥処理法     特許第1713149号
2)排水処理装置      特許第1588714号
3)活性汚泥装置の運転方法 特許第2926380号
4)浮上分離式汚水処理装置 特許第3204521号
中華民国特許
1)浮上分離式汚水処理装置 特許第61149号 
韓国特許
1)浮上分離式汚水処理装置 特許第61149号

沿革

1958年
創業者関根啓蔵は、東和ヘヤ−ロック()の技術者として入社し、手作りのロック材製造時代を経て、コンベア−によるプラント一貫製造の近代工業に至るまでの製造技術を完成させる。
1970年
関根産業を創設し、自己開発の土木用ロックを開発する。主に、長野県を主体とした治山、治水用資材として実績をあげる。(地すべり対策用)
1970年
同年、仕入先(東和ロック工業(株))の倒産により、ロック材の自社製造を愛知県大府市内の天竜工業()名古屋工場にて行う。製造に際して当時の旭ダウ()、現在の旭化成工業()よりサラン繊維及びサランラテックスの供給を受け、サランロックの指定工場となる。
1971年
同市内にある東洋クッション()より資本参加を得て株式組織とし、「株式会社関根産業」とする。同年3月に同社内に工場を移転し,サランロックの製造を行う。
1974年
オイルショックによる操業低下を機にサランロックの製造のみならず、ロック製品の販売も併せ行うようになる
1976年
水道機工()との共同開発により、サランロックを円板体とした排水処理装置の開発に成功する。(現在商品名 バイオアクティ)
1980年
独自の技術を確立し「SL円板水処理装置」メーカーとして排水処理業界に参入する。
1981年
余剰汚泥の自己消化法を発見、特許出願
1982年
東京都より研究費の補助を受け、水質分析室を設立
1984年
資本金1000万円を2000万円に増資し、排水処理プラントの設計及び、施工を行う企業となる。又,排水処理以外に環境に関する調査、研究等の依頼が増加し,委託研究及びコンサルタント業を開始する。
1985年
旭化成工業()のサラン人工芝の工事の委託も業務の一貫となる。現在、サランロック・ビニロック・不織布の販売、排水処理のプラントの設計・施工・管理部門が活動中である。
1984年
海外については1984年,1985年と台湾に排水処理のテスト機を2台設置する。
1986年
韓国の()凡昌水機と技術援助契約を取り交し、韓国政府資金にて、サランロック製造工場を建設する。現在韓国内に公害防止コンサルタントを計画、韓国内の販売強化を行い、排水処理プラント工事数量も増大している。
1987年
農水省食品流通局長より任命を受け、排水処理手引書を作成する。 
1988年
廃タイヤを燃料とした乾溜式ボイラー兼、廃棄物燃焼炉の販売を開始する (商品名:クリーンメイト)。炉内旋回流式は、ダイオキシンの発生の無い炉として注目を浴びている。
1989年
クリーンサプライ()を通じて当社独特の浮上分離装置、イオンフローティングシステム(I.F.S)の販売を行う。 特許3204521号
1994年
千葉県及び我孫子市からの委託で、「大池水質浄化基本設計」「古利根沼水質浄化システム調書」を作成する。
1995年
1995年、不老川・1998年、都幾川でメンテナンスフリーの河川浄化システム(特許)の設計を受託(埼玉県)
2003年
資本金3000万円に増資し、メタン発酵プラントへ進行中。       
2010年
カンボジア・オマーン・中国・

バナースペース

株式会社関根産業

〒270-0132
千葉県流山市駒木508-3

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FAX 04-7152-0995